NGP日本自動車リサイクル事業共同組合とは

いまや移動手段として当たり前に使うようになっている自動車。その自動車関連の組合で、NGP日本自動車リサイクル事業協同組合というものがあるのは知っているでしょうか。初めて知った、という人も多いと思います。このNGP日本自動車リサイクル事業共同組合についてご紹介していきます。

 

NGP日本自動車リサイクル事業共同組合とは

 

様々な場所で取り沙汰されているのが、地球環境問題。自動車の使用もそれには深く関わっています。乗り終えた自動車、廃車になった自動車についてもまだまだ利用できる部品が残っていることはあります。それらの部品について、使えるものはリサイクルをして、1回使ったら終わりが基本だった自動車部品を、また利用できる部品として循環させる、この取り組みに力を注いでいます。処分する車についても適正な方法を見つけ出し、地球環境に最大限配慮した方法で処分をする、それを心がけている組合なのです。地球と人に優しく、が特徴です。

 

リサイクル部品の再利用について

 

リサイクルとなると、その部品が本当に使えるものなのか…と不安になるかもしれません。NGP日本自動車リサイクル事業共同組合では、高品質で低価格なリサイクル部品を供給しています。目印はギャランティシールです。徹底した品質管理のもと、認めた部品にだけつけられています。NGPのリサイクル基準というのは厳しく設けているので、そこを通過した証としてこのギャランティシールさえ見つけることができれば、品質に問題はありません。

 

リサイクル部品を使うメリット

 

リサイクル部品を使うことで、地球環境を配慮できます。それ以外にも、利用する人に直接のメリットももちろんあるのです。それは修理が低価格でできる、ということ。新品のものを購入して修理をするとか、メンテナンスをするとなると、かなり高くつきます。部品にもよるでしょうが、やはり出費が痛手です。車はお金がかかるものですね。でもリサイクル部品であれば安く済ませることができ、出費も少なく済みます。

 

リサイクル部品の種類

 

リサイクル部品は主に2つに分けられます。リユース部品とリビルト部品です。リユースに関しては取り外した部品を洗浄して品質チェックを行ったもの、リビルト部品に関しては、劣化している部品を交換、そしてもう一度組み立てて品質チェックをしたものです。

 

NGPリサイクル部品を利用するには

 

全国14,000社でリサイクル部品を取り扱っています。「リサイクル部品活用推進店」と書かれているお店を探しましょう。組合員については、NGP日本自動車リサイクル事業共同組合のホームページで閲覧可能です。一般の人にもリサイクル部品を知って、活用してもらえるように全国で組合員が頑張っていますよ。

 

車売却はした後のクルマは現状のまま走れる車は整備されてまた新しい市場に流されて誰かが乗っていくことになりますが、修理で走ることを維持できないクルマは廃車になります。この廃車の段階で再利用できるパーツはきれいにされてまた部品として流通して新品の部品より低価格で販売されていきます。
処方箋のくすりのジェネリック医薬品のように通常のクスリと同じ効果で安価という部分はよく似ていますね。

 

車売却のことなら車売却エキスパートナビというサイトがありますので、そちらを参考にご覧ください。ただ査定業者に依頼するだけではない詳細を掲載しています。